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用語集/は(ハ)行


は行

パーシャル

走行中に、加速も減速もしない一定速度の状態をつくるアクセルの踏み具合。

バースト

走行中にタイヤのカーカスが熱や外傷等によって突然破裂し四散する現象をいう。

パートタイム4WD

トランスファーやフリーハブなどによって、2WDと4WDを任意に切り替えられる4WDシステム。

ハイオク

ガソリンのオクタン価(アンチノック性の指標)の高いものをハイオクガソリンと呼ぶ。通常のガソリンはレギュラーガソリン。ハイオクと呼ばれるガソリンのオクタン価は98〜100で、レギュラーは90前後。

排気バルブ

シリンダーから排気を出す際に開く弁で、カムによって開閉している。

排気マニホールド

多気筒エンジンでヘッドから外側の吸排気管をマニホールド(多岐管)という。

ハイキャス

日産の4輪操舵システム(4WS)の名称。

ハイドロプレーニング

水のたまった路面を高速で走行した時に、タイヤが水上に浮いて車のコントロールが効かなくなる現象。高速回転するタイヤと路面の間に水の膜ができて、車は水の上に浮いた状態になり、ハンドル操作やブレーキが効かなくなってしまう。

ハザードランプ

非常点滅表示灯。ハザードは危険を意味する。

バックファイアー

バックファイアーとは、燃焼室内で正規の燃焼以外に燃える現象のこと。

パッケージトレイ

グローブボックスは蓋をされたボックスであるが、その下に地図などを収納できるオープンなトレイをさす。

バルブ駆動方式

吸排気バルブの駆動方式としては、「SV=サイドバルブ=」、「OHV=オーバーヘッドバルブ=」、「OHC=オーバーヘッドカム=」、「DOHC=ダブルオーバーヘッドカム=」などがあるが、最近ではほとんどのエンジンは「OHC」か「DOHC」になっている。

ハロゲンランプ

不活性ガスに微量のヨウ素や臭素といった、ハロゲン族のガスを封入したバルブを使ったランプのことで、明るくて寿命が長いのが特徴。ヘッドランプやフォグランプに使用されることが多い。

パワーウエイトレシオ

馬力荷重のことで、1PS当たりの車輌重量「○○kg/PS」で表示する。この値が小さいほど高性能な車ということになる。

ヒール&トゥ

スポーツ走行での基本テクニック。右足のつま先(トゥ)を内側にしてブレーキペダルを踏み、同時にかかと(ヒール)でアクセルを踏む。
コーナーの入口などでシフトダウンする時に用いるが、エンジンの回転を下げ過ぎないようにしてシフトダウン直後の加速を速くする効果もある。

ピストン

シリンダー内で上下運動をして吸気から排気までの力を伝える部品。

ピラー

ドア部とルーフの中間にあって、車の強度を支えている柱のこと。

ピロボール

金属ボールを使ったジョイントの一種。

ファイナルギヤレシオ

デフ(ファイナルドライブギヤ)の減速比のことで、最終減速比という。

ファン

ラジエターを強制的に冷却するもの。

ファンカップリング

カップリングとは継ぎ手のことで、冷却ファンとこれを駆動するプーリーの間に設けられ、ファンの回転を制御する装置。

ブースト

過給圧のこと。

ブーストカット

入空気圧(吸入空気量)の信号がECUへ伝わる間に割り込ませてある一定以上の値を送らない様にしてしまうことです。これで、ECUのブーストリミッターは掛からなくなる。

ブーストセンサー

ターボ車など過給機装着エンジンの吸入空気圧(過給圧)を測定するセンサー。

フェード

長い下り坂やサーキット走行などでブレーキを繰り返して使用すると、ブレーキの効きが悪くなる現象のことをいう。

フェンダー

タイヤを覆っている部分のこと。

ブッシュ

ゴム製の緩衝材で、アッパーマウントの他、エンジンやミッションの取付けにも使用されている。

フットレスト

ドライバーの左足をのせるためにクラッチペダル(ATの場合はブレーキペダル)の左側に付けられたペダル状の足のせ。

フューエルポンプ

燃料をフューエルタンクからエンジンに送るポンプのこと。

フライホイール

クランクシャフトの後ろ(クラッチの前)に取り付けるはずみ車のこと。

フルスロットル

アクセルの全開状態。

ブレーキアシスト

万一事故に遭遇しそうになった際、ドライバーのブレーキ操作から非常事態であることを推測し、自動的に制動力を高めるシステムのこと。

ブレーキパッド

平らなパッキングプレートに摩擦材としてのブレーキライニングを貼り付けたもので、ディスクブレーキのキャリパー内に組み込まれていて、ディスクローターを両側から挟み込むことで、制動力を発生させる部品。

ブレーキフルード

油圧式ブレーキの作動液として油圧の伝達に用いられるオイル状の液体。

プロペラシャフト

FR車の場合、トランスミッションからリアのデフまでを、床下を通した長いシャフトで動力を伝える。このシャフトがプロペラシャフトで、FF車やRR車には付いていない。

平行輸入車

並行輸入車とは、日本以外の国向けに製造された外国車を、商社や販売店が現地で買い付けて輸入・販売するもの。

正規輸入車(ディーラー車)に比べて販売価格が安価だったり、本国にしかない仕様が選べたりするメリットがある。

ベースグレード

特別仕様車や特別装備車ではなく、安価なもっとも基本となるグレードのモデルのこと。

ベーパーロック

ブレーキの使いすぎで油圧経路内のブレーキフルードが過熱・沸騰し、発生した気泡のためにペダルを踏んでもフカフカしてブレーキが効かなくなる現象。

ベルトライン

ボディ側面の中央付近に設けられる水平線(ライン)や、サイドウインドウの下端が描く水平線のこと。ウエストラインともいう。

変速ショック

トランスミッションのシフトチェンジ(ギヤチェンジ)の際に発生する振動。

ベンチレーター

車室内の換気を行う装置。

走行風を利用した自然換気方式と、空調ファンなどを用いた強制換気方式がある。

偏平率

タイヤの幅に対するサイドウォール(タイヤの側面)の高さの割合で、この数値が低いほど偏平タイヤとなる。

70〜35偏平くらいまであるが、60偏平くらいが一般的。

ボア

エンジンのシリンダーやスロットル、マフラーといった円筒の内径のこと。

ボアアップ

円筒の内径(ボア)を拡大することで、一般にエンジンシリンダーのボアを拡大して排気量アップするチューンのこと。

保安基準

自動車に必要な最低限の技術的基準を定めた法律、「道路運送車両の保安基準」のこと。

構造、装置、乗車定員または最大積載量の3項目について定められており、この基準から外れる改造を行った車を不正改造車や違法改造車と呼ぶ。

ホイールハウス

フェンダーの内側。タイヤ(ホイール)が車体に取り付けられた状態で転動するために確保された空間のこと。タイヤハウスともいう。

ホイールバランス

タイヤとホイールを組んだ状態での重心のこと。
バランスが合っていないと走行中に振動が発生し、挙動が不安定になったりタイヤの偏磨耗や車軸など重要な部分への悪影響につながる。

ホイールベース

前輪中心から後輪中心までの距離。

ボクサーエンジン

水平対向エンジン、または180度V型エンジンのこと。

ボンネットブラジャー

高速走行中の石ハネ等から車の前面を保護するために、ボンネット先端やフロントバンパーに取り付けられるカバー。

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