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用語集/た(タ)行


た行

タービン

ターボチャージャー全体を称してタービンと呼ぶことが多いが、本来は排気マニホールドの出口にあって、排気ガスの排出スピードに対応して回転する翼車のことをいう。

ターボチャージャー

エンジンから排出される排気ガスは、通常排気管を通して放出されているが、ターボはこの排気ガスの圧力を利用してタービンを回し、エンジンに吸入する空気の圧力を上げるシステム。
ターボとはタービンのこと。

ターンシグナル

方向指示灯のこと。ウインカーとかフラッシャーとも呼ばれる。

タイミングベルト

エンジンのクランクシャフトの回転からカムシャフトを駆動させるためのベルトのこと。

タイヤサイズ

  • 215/45R17 89V
    表示記号21545R1789V
    表示内容タイヤ幅(mm)偏平率(%)タイヤ構造(ラジアル)リム径(インチ)ロードインデックス(LI)速度記号
    (ZR:速度カテゴリー) 

タイヤローテーション

タイヤの位置交換のこと。

タイロッド

ラック&ピニオンの場合はラックとナックルアームの間に、ボールナットの場合はインターメディエイトリンクとナックルアームの間にあるリンクのこと。

タコメーター

エンジン回転計。エンジンの1分間当たりの回転数をrpmで表す。

ダッシュボード

計器盤のことで、別名インストルメントパネル。

ダブルウィッシュボーンサス

上下一対(ダブル)のアームで車輪を懸架するタイプのサスペンションで、当初はアームがV字形をしており、鳥の叉骨(ウィッシュボーン)の形に似ていることから名付けられた。現在ではアームの形に関係なく呼んでいる。

ダブルオーバーヘッドカム

DOHC
吸気バルブ用と排気バルブ用の2本のカムシャフトを装着したもので、ツインカムともいう。

タワーバー

ストラット上部を左右で繋ぐことによって、剛性を高めるパーツ。

鍛造ホイール

アルミホイールやマグネシウムホイールの製造方法。
鋳造に比べて高強度で軽量化も可能。

ダンパー

車輪と車体の間に配置された”動き”に対する抵抗の役目をするもので、スプリングが伸縮するとその動きを止めようとする力を働かせる。

チタンバルブ

吸排気バルブの素材にチタン合金を使用したもの。

チャイルドロック

子供のいたずらなどで走行中にドアが開かないように、リアドアを室内から開けられなくした機構のこと。

鋳造

アルミホイールやマグネシウムホイールの製造方法。
鍛造に比べデザインの自由度も高くコストも安いことから、一般的なアルミホイールはこの鋳造によって作られていることが多い。

直列エンジン

複数のシリンダー(気筒)で、主流は4気筒〜8気筒である。このシリンダーの配列によって「直列」、「V型」、「水平対向」などに分類される。
直列(ストレート)エンジンとは複数のシリンダーを一列に並べたエンジン。

チルトステアリング

TILTは傾きの意味。ステアリングホイール(ハンドル)の傾き、つまり上下の位置を調整できるもの。

ツインカム

DOHC。
SOHCに対して、吸気バルブ用と排気バルブ用の2本のカムシャフトを装着したものをいう。

ディスクブレーキ

車輪と一体で回転する円盤状のブレーキディスク(ローター)を、摩擦材を張り付けたブレーキパッドで両側から締め付けて制動力を発生するブレーキ。
特にフロントブレーキにはディスクブレーキを採用している。

ディスクローター

ディスクブレーキの主要コンポーネンツで、車輪の内側で車輪と同様の回転をしている鋳鉄製の円盤状ディスク。このディスクをパッドで挟み込むことで制動力が発生する。

ディストリビューター

点火用の電流を各気筒に分配する装置。

ディフューザー

空気の整流板のことで、ボディの下を流れる空気を効率よく後方に拡散させるための装置。

テール

車の先端部分をノーズ(鼻)と呼ぶのに対し、後端部分をテール(尻尾)よ呼んでいる。車を動物に例えた呼び方。

テールツーノーズ

マシン同士が縦に並び、それぞれのテールとノーズが接近した状態で競い合うこと。

デファレンシャルギヤ

FR車の場合でプロペラシャフトの回転をドライブシャフト(車軸)の回転へと90度方向変換する装置、デフともいう。

デフォッガー

デフロスター。
エアコンを通した乾いた温風を窓ガラスに吹き付けて、内面の曇りや露を蒸発させたり、ガラス内に配線した抵抗線に電気を通し、ガラスを温めて外側に付着した霜や氷を溶かす装置。

電子制御AT

ATのコントロールを油圧ではなく電子制御によって行うタイプのもの。EAT、ECT

電子制御燃料噴射装置

キャブレターが間接的にガソリンを吸い込む装置であるのに対し、燃料噴射装置は積極的にガソリンを噴射させるのが特徴である。

ドアヒンジ

ドアの開閉に重要な役割を果す蝶つがいのこと。

トーイン/トーアウト

車軸の中心の高さで、左右のタイヤの前端と後端の間隔を測り、その差をmmで表したもの。上から見た状態で後ろが開いているのをトーイン、前開きをトーアウトという。

トーショナルダンパー

クラッチディスクに装着する小型のコイルスプリングのこと。

トーションバースプリング

長いまっすぐな金属棒の片側をボディ側に、反対側をサスペンションに取り付けてスプリングとしたもの。

トーションビームサス

トレーリング式サスペンションの一つで、左右のトレーリングアームをクロスビームと呼ばれる棒でつないだ形式のもの。

独立懸架

サスペンションの基本的な様式のひとつで、左右両輪がそれぞれ独自に動けるように車体に取り付けられているものをいい、現在の乗用車のほとんどはこのタイプのサスペンションである。

ドライブシャフト

駆動輪を回転させるシャフトで、デフ(ファイナルドライブ)からホイールまでをつなぐ。

ドライブシャフトブーツ

ドライブシャフトとホイールの接続部分を覆っているゴム製のカバー。

ドラムブレーキ

車輪と一体になって回転する筒形のブレーキドラムに、その内側から摩擦材を貼り付けたブレーキシューを押し付けて制動力を発生するブレーキ。

トランクリッド

トランクルームを開閉する蓋のこと。

トランスアクスル

アクスルとは車軸のことで、トランスアクスルはトランスミッションとアクスルの合成語。

トランスミッション

変速機のこと。

トリップメーター

オドメーターはリセットできないが、リセットして0から走行距離を計測できる計器のこと。通常オドメーターのすぐそばに配置される。目的地までの距離を知りたい場合や、燃費計算などに利用することが多い。

トルクウエイトレシオ

エンジンの発生するトルクと車輌重量との比率。車輌重量を最大トルクで割った数値で表される。

トルクコンバーター

トルクはエンジンの回転力、コンバーターは変換機のこと。
略してトルコン。
オイルの流れを利用して、エンジンからの動力を変速機の軸に伝えるもの。

トルセンLSD

3種類のギヤの組み合わせからなるLSDで、差道制限の応答性の良いのを特徴とするトルク感応型LSD。

トレーリングアームサス

トレーリングは引きずることを意味し、スイングアームに導かれてタイヤがついていくタイプのサスペンション。


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